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祖父から生前贈与の提案

読了までの目安時間:約 2分

先日、祖父の家に家族で遊びに行った際、生前贈与の話をされました。子供である母や母の兄弟に向けた話かと思い、始めのうちは適当に聞いていたのですが、孫の私たちにまで生前贈与を行うと言っていました。

祖父は80代の半ばですが多少持病を抱えているものの、足腰はしっかりしているし、とても元気です。しかしここ数年で友人や兄弟が亡くなることが多くなり、近いうち自分も…と不安になったようで、税理士さんに相談して生前贈与を決めたという話でした。

生前贈与は、1人当たり年間110万円までなら贈与税がかからないそうなのだが、それだと生前贈与を行ったという証拠が残らないためなのか、120万円ずつ贈与すると言っていました。

その場合は贈与税が10%かかるので、1万円を税金として納めるらしいです。そうすると同額を遺産相続した場合に比べて59万円の節税になるという話でしたが、法律とか税金とかに疎い私には訳が分からず、とりあえず今年の確定申告では忘れないようにちゃんとしようと思いました。

まだまだ元気な祖父なので、遺産相続など考えたくもありませんが、祖父なりに死後の親族トラブルを避けようとの配慮なのかもしれません。

今回のことで、祖父との時間が残り少ないかもしれないと感じてしまい寂しくもありましたが、時間のあるときはちょくちょく祖父の家を訪れようと思いました。

今どき暴力団でもしない

読了までの目安時間:約 3分

海外ドラマの「ブラックリスト」という作品があります。

内容は、指名手配されていたある頭脳派の凶悪犯罪者レッドが、突然FBIに投降します。そして、FBIやCIAですら把握し
ていなかった凶悪犯罪者を網羅した、ブラックリストを自分は持っていると言うのです。

その犯罪者たちのことを教える代わりに、研修を終えたばかりの若き女性捜査官エリザベスを自分とFBIの伝達役としてつけることを要求。毎回一人ずつ、凶悪犯罪者が登場するという物語がメインですが、その背景ではレッドには何かしらの思惑があるらしき再度ストーリーも同時進行で展開されます。

頭脳派の凶悪犯罪者と若き女性捜査官。と来ると、映画好きの人はピンと来そうですね。

そう、名作「羊たちの沈黙」に似ています。エリザベスもやはり犯罪心理を専攻しているので、類似点がありますね。
レッドもレクター博士のように、表向きはとても紳士。ウィットに富んでおり、裕福らしい素振りがあります。

私がこのドラマを見始めたのも、羊たちの沈黙にコンセプトが似ていると思ったからでした。シーズン2まで見た今となっては、それほど似ていなかったと分かりましたが。

さて、この作品には毎回凶悪犯罪者が登場します。それがまたかなり特殊で凄まじい手口が多い。

死体という証拠を残さないために、モーテルのバスタブに死体を入れて酸ですべて溶かして証拠隠滅をする暗殺者や、臓器移植を望む相手に高額で臓器を「レンタル」して、返済が滞ると債務整理として臓器を「返還」させられてしまう医師、などなど。

今どきどんなマフィアでも暴力団でもやりそうにない、おぞましい手口です。
それなのに毎回見てしまうのですが、好奇心と言うか、怖いもの見たさと言うか。

これからもしばらく鳥肌を立てながら見続けることになりそうです。

キャッシング 借りる

選択は慎重に

読了までの目安時間:約 2分

結婚式の費用がちょっと不足するというときに便利なローンがあります。ブライダルローンという商品名で紹介されているものもあり、申し込み先も結婚式場・銀行・ローン会社といろいろです。金利もいろいろと違いますから選ぼうとするときにはよく考えて比較してみたほうがよさそうですね。

借りたお金も結婚式のみに使えるものから新居の準備や新婚旅行などに使っても構いませんよ、という柔軟なものまであります。融資までの期間や審査基準もいろいろ、ひとつで断られたからといってすぐにあきらめる必要もありません。

結婚式を挙げるのにローンを組む、という人はあまりいないかもしれませんが、その後の新生活の準備のためとかなら必要にせまられて借りましたという話もあるかもしれませんね。

どういう理由にしても、新生活が始まれば新夫婦2人で協力して返済していかなければなりません。個人的にははじめからあれも、これもと欲張らずに必要なものを少しずつ揃えるというのも面白いではないかと思いますね。

将来的にはものすごく大きな買い物、マイホームを購入することもあるかもしれません。そうなるとローンを組むなんてことは避けられないわけで、ちょっとした返済の練習にもなるかもしれない、なんて思うのは浅はかでしょうか。

自己防衛も大切

読了までの目安時間:約 2分

お金を借りる先としては銀行から消費者金融までいろいろな窓口があります。
どこから借りるにしても返済が滞ったりすれば問題になることは変わりがありません。

また、借金を返しきれなくなって自己破産という話もあります。

お金を借りる必要がでてきたらまずはちょとしたチェックをすることで後々のトラブルも防ぐことができるのではないかと思います。

まずチェックしたいのは「金利」です。
消費者金融の中には即日融資してくれるところも多くあります。
借りる側にとってはありがたいことですが、その分審査が甘いゆえに返済の金利が高く設定されていることが多いです。
金利は実際に借りた後返済する金額に大きく影響してきますから、よくチェックしたいものです。

また返済に利用できるATMが使えるところが多い、というのも大切です。
返済が遅れるとペナルティになりますから、時間のついたときにさっと行ってすぐに入金・返済できるシステムのほうが便利です。
返済が遅れると「遅延損害金」というものが発生します。
一旦これが発生すると、次に返済したお金はまずこの遅延損害金として扱われます。
そうなるとますます借金そのものを完済するのが遅くなりますから要注意ポイントです。

一番大切なポイントとしては「貸金業登録」している会社を選ぶことです。
一見、当たり前のようですが金利が低いからということだけで選んだりすると、無登録の業者であることがあるそうです。
会社のパンフレットやホームページにも必ず表示のあることですから、必ず確認するようにしましょう。

お金借りたい

住宅ローンなどは、雇用形態が大事です。

読了までの目安時間:約 2分

クレジットカードのキャッシングって、とっさの時に便利ですよね。
そう頻繁にお世話になるわけではないですが、あぁ、カード持っててよかった…っていうこと、何度かあります。
先日も、披露宴に呼ばれていることを忘れていて「あっ、ご祝儀のお金がない!!」と、キャッシングのお世話になっちゃいました。

その話を同僚にしたところ
「えっ、キャッシング、できるの?」
って聞かれてびっくり。え、どうしてできないの? 

この同僚は実は正社員、私は契約社員です。

彼女は契約社員や派遣社員はキャッシングは出来ないものだと思っていたんだそうです。
あぁ、なるほどなぁって思いました。

住宅ローンとか、金額の大きなローンとなったら雇用形態が影響することはありますよね。
お金を借りる、という意味では同じなわけですから、彼女のその思い込みはある意味もっともかもしれません。

私は別にそんな深く考えもせず、普通にクレジットカードを作ったらキャッシングの枠があったので、時々利用させてもらっているだけだったので、何の疑問も感じたことがなかったんですね。

この同僚は
「そうかぁ、そういう所で不利になることがたくさんあるからって思って正社員にしがみついて
たけど、別に辞めてもいいってことか」

なんて言い出して、いやいや、それはまた全然違う話だから!

今のご時世、転職もそう簡単ではないし、一度契約や派遣になったら正社員の職を得るのはなかなか難しいって言われてるんだから、安易にそんなこと考えちゃダメですよね。

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