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選択は慎重に

読了までの目安時間:約 2分

結婚式の費用がちょっと不足するというときに便利なローンがあります。ブライダルローンという商品名で紹介されているものもあり、申し込み先も結婚式場・銀行・ローン会社といろいろです。金利もいろいろと違いますから選ぼうとするときにはよく考えて比較してみたほうがよさそうですね。

借りたお金も結婚式のみに使えるものから新居の準備や新婚旅行などに使っても構いませんよ、という柔軟なものまであります。融資までの期間や審査基準もいろいろ、ひとつで断られたからといってすぐにあきらめる必要もありません。

結婚式を挙げるのにローンを組む、という人はあまりいないかもしれませんが、その後の新生活の準備のためとかなら必要にせまられて借りましたという話もあるかもしれませんね。

どういう理由にしても、新生活が始まれば新夫婦2人で協力して返済していかなければなりません。個人的にははじめからあれも、これもと欲張らずに必要なものを少しずつ揃えるというのも面白いではないかと思いますね。

将来的にはものすごく大きな買い物、マイホームを購入することもあるかもしれません。そうなるとローンを組むなんてことは避けられないわけで、ちょっとした返済の練習にもなるかもしれない、なんて思うのは浅はかでしょうか。

自己防衛も大切

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お金を借りる先としては銀行から消費者金融までいろいろな窓口があります。
どこから借りるにしても返済が滞ったりすれば問題になることは変わりがありません。

また、借金を返しきれなくなって自己破産という話もあります。

お金を借りる必要がでてきたらまずはちょとしたチェックをすることで後々のトラブルも防ぐことができるのではないかと思います。

まずチェックしたいのは「金利」です。
消費者金融の中には即日融資してくれるところも多くあります。
借りる側にとってはありがたいことですが、その分審査が甘いゆえに返済の金利が高く設定されていることが多いです。
金利は実際に借りた後返済する金額に大きく影響してきますから、よくチェックしたいものです。

また返済に利用できるATMが使えるところが多い、というのも大切です。
返済が遅れるとペナルティになりますから、時間のついたときにさっと行ってすぐに入金・返済できるシステムのほうが便利です。
返済が遅れると「遅延損害金」というものが発生します。
一旦これが発生すると、次に返済したお金はまずこの遅延損害金として扱われます。
そうなるとますます借金そのものを完済するのが遅くなりますから要注意ポイントです。

一番大切なポイントとしては「貸金業登録」している会社を選ぶことです。
一見、当たり前のようですが金利が低いからということだけで選んだりすると、無登録の業者であることがあるそうです。
会社のパンフレットやホームページにも必ず表示のあることですから、必ず確認するようにしましょう。

お金借りたい

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