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住宅ローンなどは、雇用形態が大事です。

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クレジットカードのキャッシングって、とっさの時に便利ですよね。
そう頻繁にお世話になるわけではないですが、あぁ、カード持っててよかった…っていうこと、何度かあります。
先日も、披露宴に呼ばれていることを忘れていて「あっ、ご祝儀のお金がない!!」と、キャッシングのお世話になっちゃいました。

その話を同僚にしたところ
「えっ、キャッシング、できるの?」
って聞かれてびっくり。え、どうしてできないの? 

この同僚は実は正社員、私は契約社員です。

彼女は契約社員や派遣社員はキャッシングは出来ないものだと思っていたんだそうです。
あぁ、なるほどなぁって思いました。

住宅ローンとか、金額の大きなローンとなったら雇用形態が影響することはありますよね。
お金を借りる、という意味では同じなわけですから、彼女のその思い込みはある意味もっともかもしれません。

私は別にそんな深く考えもせず、普通にクレジットカードを作ったらキャッシングの枠があったので、時々利用させてもらっているだけだったので、何の疑問も感じたことがなかったんですね。

この同僚は
「そうかぁ、そういう所で不利になることがたくさんあるからって思って正社員にしがみついて
たけど、別に辞めてもいいってことか」

なんて言い出して、いやいや、それはまた全然違う話だから!

今のご時世、転職もそう簡単ではないし、一度契約や派遣になったら正社員の職を得るのはなかなか難しいって言われてるんだから、安易にそんなこと考えちゃダメですよね。

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