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今どき暴力団でもしない

読了までの目安時間:約 3分

海外ドラマの「ブラックリスト」という作品があります。

内容は、指名手配されていたある頭脳派の凶悪犯罪者レッドが、突然FBIに投降します。そして、FBIやCIAですら把握し
ていなかった凶悪犯罪者を網羅した、ブラックリストを自分は持っていると言うのです。

その犯罪者たちのことを教える代わりに、研修を終えたばかりの若き女性捜査官エリザベスを自分とFBIの伝達役としてつけることを要求。毎回一人ずつ、凶悪犯罪者が登場するという物語がメインですが、その背景ではレッドには何かしらの思惑があるらしき再度ストーリーも同時進行で展開されます。

頭脳派の凶悪犯罪者と若き女性捜査官。と来ると、映画好きの人はピンと来そうですね。

そう、名作「羊たちの沈黙」に似ています。エリザベスもやはり犯罪心理を専攻しているので、類似点がありますね。
レッドもレクター博士のように、表向きはとても紳士。ウィットに富んでおり、裕福らしい素振りがあります。

私がこのドラマを見始めたのも、羊たちの沈黙にコンセプトが似ていると思ったからでした。シーズン2まで見た今となっては、それほど似ていなかったと分かりましたが。

さて、この作品には毎回凶悪犯罪者が登場します。それがまたかなり特殊で凄まじい手口が多い。

死体という証拠を残さないために、モーテルのバスタブに死体を入れて酸ですべて溶かして証拠隠滅をする暗殺者や、臓器移植を望む相手に高額で臓器を「レンタル」して、返済が滞ると債務整理として臓器を「返還」させられてしまう医師、などなど。

今どきどんなマフィアでも暴力団でもやりそうにない、おぞましい手口です。
それなのに毎回見てしまうのですが、好奇心と言うか、怖いもの見たさと言うか。

これからもしばらく鳥肌を立てながら見続けることになりそうです。

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